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エクステリア資材

瓦チップについて

弊社では石州瓦を粉砕したセラミックサンドを取り扱っております。
このセラミックサンドは島根県で生産された瓦(石州瓦)で、瓦を作る製造過程で欠けたり割れたりして出荷することのできない瓦を破砕してガーデニング等の景観材料にしたものです。また土壌改良材やコンクリートの骨材としての使用もできる自然に優しい商品です。
建設現場等で出た、廃棄物とは違い釘や土、石などの混ざり物は入っていませんので安心です。

瓦チップの用途について

①ガーデニングの景観材料として。庭や玄関アプローチ、駐車場などに敷き詰めることでセラミックサンドという自然素材とレンガ色の色合いが調和し、和風、洋風どちらの建物にもよく合います。
 
②土壌改良材として。砂利などと違い焼物で、透水性に優れているので水溜まりのできやすい場所に敷いたり、また保水性も高いので夏場の照り返しが少なく水を撒けば打ち水効果も期待できます。
 
③防草、防犯対策として。庭や玄関周辺部、犬走り等に敷き詰めることで雑草が生えにくくなり、防犯砂利の代わりにもなります。
 
④環境、自然に優しい商品。100%石州瓦でできているので不純物がなく安全性の高い素材です。水槽の底石としても使用できます。

瓦チップ施工事例

エクステリア施工経過

セラミックサンド粒度は小さめの5~13mmを選択しました。
この部分はあまり歩かないということで、転圧はせずに土の上5~10センチに撒きました。
色が違って見えますが、左側は乾いている時、右側は水に濡れた時の色です。
門から玄関前まで枠に沿ってレンガを並べました。
写真右手側のところにも転圧なしでセラミックサンドの粒度5~13mmを敷きました。
玄関までのアプローチとテゴリーナ(粉砕瓦)の敷き詰めが終了しました。
モルタルを張りましたのであまり厚みは必要ないのでテゴリーナは4~5センチ入れました。
植木鉢や花壇に花を植え完成です!

瓦チップを使って自分でするお庭改造♪

敷地西側
道路から見えるので
まずはここから開始!
草取り終わり。
この後、砂利を取って、
土の上に防草シートを張ります。
花壇は取り壊してもらいました。(手伝ってもらいました)
すっきりして、広くなりました。
明るくなりました。
写真が小さくてすみません。

テゴリーナ(瓦チップ)

テゴリーナ(セラミックサンド)販売しています。
 
 
DIYから工事までお気軽にご相談ください。
有限会社高橋産業
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大分県佐伯市弥生井崎1480-1
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